TOEICなどの試験は意味がないか?

僕自身はもともと
「英語の試験は意味がない!」と
思っていました。

しかし だんだん試験の
有用性を理解してきました。

バイリンガルの
ジェームズ・スキナーは
「測定すれば改善される」と
言います。(1)ジェームス・スキナー(2004).成功の9ステップ 株式会社幻冬舎.

例えば、レコードダイエット
というものがありますが
「これはカロリーを計算する」
というダイエット法です。

僕の知り合いがこれをやり
カロリーを計算するだけで
痩せていきました。

また効果のある訓練は
フィードバックがあることも
わかっています。(2)ジョフ・コルヴァン(2010)究極の鍛錬 サンマーク出版.

なので英語も定期的に測定すれば
上達が見込まれます。

僕自身は7ヶ月で語彙を
12000にするときに
10日毎に語彙測定を
行いました。

すると10日毎に
測定される語彙が
1000ずつ上がっていきました。

学習の進捗がよく見えて
とてもやる気が出ました。

現在では試験に
CASECを使っています。

現在 TOEICや英検が
流行っていますが、
どちらも試験を受けるために
とても時間や労力、お金を使います。

しかも試験の結果が出るまで
遅いです。

そこでおすすめな方法が
CASECです。

CASECは 受験料はたったの3600円、
受験にかかる時間はたったの40分で
移動不要で自宅で受けることができます。

そしてすぐに結果を
見ることができます。

CASECは手軽ですので
高頻度で定期的に
受けることができます。

そのため TOEICや英検より
よりやる気を増したり
英語上達が見込まれます。

ただし、CASECには注意点があります。

CASECを受けると
TOEICスコア目安や
英検級目安というものを
示してもらえます。

しかし、これらが実際の実力より
ずいぶんと低く出るのです。

具体的にはTOEICスコア目安は
実際のTOEICスコアの
マイナス100点以上になります。

また英検級目安は
だいたいマイナス1になります。

ですので、過去にTOEICや英検を受けた方は、
それらと比べて下がったり上がらなかったりします。

それらを見て落胆されないよう
お気をつけください。

脚注、引用・参照文献   [ + ]

1.ジェームス・スキナー(2004).成功の9ステップ 株式会社幻冬舎.
2.ジョフ・コルヴァン(2010)究極の鍛錬 サンマーク出版.

7ヶ月で語彙を12000にした方法